新発田商工会議所とは

新発田商工会議所は、1947年(昭和22年)の設立以来、新発田市内の事業者を会員とする地域の総合経済団体です。商工業の発展と地域経済の活性化を目的に設立された公的性格を持つ団体で、国の商工会議所法に基づいて運営されています。
市内約1,500事業所が加入しており、製造業・建設業・商業・サービス業など幅広い事業者で構成されています。営利団体ではなく、「地域のため」「事業者のため」に活動する組織です。
新発田商工会議所青年部とは

商工会議所青年部(Young Entrepreneurs Group)はYEGと略称され、商工会議所活動の一翼を担う組織です。新発田市内で事業を営む45歳以下の若手経営者・若手社員を中心に構成され、地域経済を支える次世代のリーダーとして、学び・交流・実践を通じて、自社業の発展と地域活性化を目的に活動しています。
令和8年度のスローガン
新発田商工会議所青年部
第46代 会長
松尾 拓郎(まつお たくろう)
事業所 株式会社トラスト
入会年度 令和4年度
【第46代会長所信】
令和8年度の活動方針として、本年度のスローガンを「三方よし」と掲げました。
近江商人の精神に学び、
「自社業よし、会員よし、世間よし」
地方都市では人口減少や働き方の多様化が進む中、負担が偏らない体制づくりを整えていくことが、これまで以上に求められています。
三つの立場が互いに尊重し合う姿勢を大切にしながら、より開かれた青年部を目指して取り組んでまいります。
令和8年度も、新発田商工会議所青年部をどうぞよろしくお願い申し上げます。
<令和8年度 活動方針>
【新発田YEGについて】
・会員拡大の継続
・規約について考える事業
・令和の葬祭を学ぶ事業
・ブロック大会準備室の設置
【まちづくりについて】
・城下町新発田まつり白天狗みこしパレード
・神明宮豊年秋まつり
・城下町しばた全国雑煮合戦


